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T-34/85 製作1

2013/ 07/ 07
                 
ポルシェティーガーが完成しないうちに、悪い癖でお手付きしてしまいました。

キット概要

名称  :ソビエトT34/85中戦車
スケール:1/35
メーカー:タミヤ
KIT No :35138


惜しい点及び対策
1.下から見上げると、キャタピラの上の車体の張り出し部が筒抜けです。→ 塞ぎます。
2.キャタピラは裏側にもモールドがありますが、軟質樹脂製の為車体前後にある誘導輪や起動輪との馴染みが良すぎて、いかにもゴムバンドそのものです。実車では一コマが長めの鋼鉄製でカクカクして見えます。模型用塗料で塗装できない材質です。→ 別売りの連結式キャタピラキットに交換するのが良いと思いますが、今回はそのまま使用し、塗装方法を考えます。
3.砲塔の溶接跡が弱め。→伸ばしランナーで強調します。
4.この形式としては一般的で無い仕様でキット化されています。(角型フェンダー、プレス式転輪)→テレビアニメーションの「ガールズ&パンツァー」に登場した仕様の車体を製作します。
5.その他、より精度の高いドラゴン製のT-34/85の一体成型砲身を使用します。


良い点
古いキットですが、ドイツ戦車等と比べT-34自体が組みやすく、早く完成します。実車の量産性の高さが納得できます。


ドラゴン製T-34/85の一体成型砲身に交換しました。差し込み部がタミヤ製よりやや太いので、現物合わせで少し細く削って取付ました。ちなみにドラゴン製の方は、メタル砲身が付属していたのでそれを使えば問題ありません。

また砲塔まわりの溶接跡は一旦削って伸ばしランナーを流し込タイプの接着材で貼り付け、さらに接着材を流して柔らかくなったところをカッターナイフの背等で刻みを入れ再現しました。
2013-06-29 T-34-85
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